デイキャンパーが語る!デイキャンプの魅力を徹底解説

最近忙しいけどキャンプはしたい…
私はそんな時デイキャンプに出掛けます。
手軽にアウトドア欲を満たしてくれるのがデイキャンプなのです。

そんなデイキャンパー(自称)でもある私が思うデイキャンプの魅力を徹底解説していきます。

デイキャンプとは?

そもそもデイキャンプとは?
一言で言うと「日帰りキャンプ」なのです。

泊まる必要がないぶん気軽に行けるので
キャンプというよりピクニックに行く感覚に近いですね。

デイキャンプの魅力

私が思うデイキャンプの魅力をまとめましたので紹介します!

荷物が少なくて済む

泊まりのキャンプとは違って日帰りなので荷物の量も少なくて済みます
例えば、寝袋やコット、マットといった荷物は要らなくなります。

逆にいえば極端な話、イスとテーブルさえあればデイキャンプはできてしまうのです!
だからこそデイキャンプは装備がまだ揃っていない初心者キャンパーにもオススメなんです。

サイト代が安く済む

利用するキャンプ場にもよりますが、泊まりのキャンプより、日帰りのデイキャンプの方が利用料金が安く設定してあるキャンプ場がよくあります。
どうしてもキャンプってお金がかかる趣味なので利用料金を安く済ませたい方にはオススメです!

※価格設定はキャンプ場によって異なるので必ず安くなるわけではない

早めにチェックインできる

こちらも利用するキャンプ場にもよりますが
デイキャンプの利用者は早めにキャンプ場を利用(アーリーチェックイン)することができます。

例えば、宿泊の利用者は12:00以降チェックインなのに対し、デイキャンプ利用者は10:00から
チェックイン出来たりします!

早めにキャンプ場に着いてお気に入りの区画を取れるのはアーリーチェックインの魅力です。

キャンパー仲間を増やすチャンス

私がまだ生粋のインドア派だった時、こう思っていました。

ざきやん
ざきやん

「キャンプって片付けめんどくさそうだし、お風呂入らずに寝るのはイヤだな〜」

でもデイキャンプなら荷物は最小限に抑えれて、泊まるわけではないからお風呂は家に帰ってから入れば良いんです!

だからこそ「キャンプやってみたいけどな…」という人にこそ、まずはデイキャンプを勧めてみてはいかがですか?
ヒョットするとキャンプ沼にずぶずぶとハマってくれるきっかけになるかもしれません。

デイキャンプのデメリット

デイキャンプをする中で感じた不便なポイントもあるので紹介します。

チェックアウト時間が早い

どこのキャンプ場も基本的にはチェックアウト時間が決められています。
デイキャンプ利用の場合は、そのチェックアウト時間が早めに設定されていることが多いです。

平均的にどこのキャンプ場も16:00~18:00までにはチェッアウトしなければならない。
っと言ったイメージです。

なのでデイキャンプで焚火をする場合は、完全に消化しきることを考えて時間に余裕を持って早めの消火をしなければいけません。

飲酒ができない

デイキャンプは日帰りなので代わりに運転してくれる人がいない限りはお酒が飲めません。
どうしても飲みたい場合は、代わりに運転してくれる人をあらかじめ決めておかないといけません。

とはいえ私はお酒は一切飲まないので飲酒に関してはあまり不便に思っていないです!

まとめ

デイキャンプはとにかく気軽に行けるのが魅力なんです。
実際、私もピクニック気分でデイキャンプに出かけることが多いです。

もしもキャンプに興味があるけど挑戦できていない方がいれば
まずはデイキャンプから挑戦してみてはいかがでしょうか。



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